和歌山ミュージアムコレクション WAKAYAMA MUSEUMS COLLECTION
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千手観音及び役行者・丹生明神像 せんじゅかんのんおよびえんのぎょうじゃにうみょうじんぞう

収蔵品情報

年代 安土桃山~江戸
材質・技法 紙本著色
収蔵館 和歌山県立博物館
解説  粉河寺式千手観音と童男行者・大伴孔子古の3尊を描いた中幅と、前鬼・後鬼を伴った役行者像を描いた左幅、束帯姿の丹生明神像(大伴孔子古と丹生明神を同体とする伝えに基づく)を描いた右幅の、3幅で1組となる作例。各幅を収納する箱及びその3箱をまとめて収納する外箱の箱書によると、粉河寺山内の浄土院(廃絶)に伝来したことが分かる。各幅は同作とはいえないが、制作時期には大きな差はなく、それぞれ中世的な要素を残した桃山時代~江戸時代初期ごろの制作と捉えられる。

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