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詩書貼交屏風 ししょはりまぜびょうぶ
祇園南海
収蔵品情報
| 年代 | 江戸 |
|---|---|
| 材質・技法 | 紙本墨書 |
| 収蔵館 | 和歌山県立博物館 |
| 解説 | 祇園南海(1676〜1751)自作の漢詩を、条幅6枚に書し、それを貼り交ぜにして六曲一隻の屛風に装幀したもの。詩の主題には、老年の心情も語られる。七言絶句が4首、五言律詩が1首、五言絶句が1首で、書風や字粒の大きさなど、ばらつきがみられる。第6扇の款記には、享保7年(1722)3月に、藩校授読の星合福川に合わせて詠んだと記され、款印「阮瑜之印」「一片氷心在玉壺」がある。なお、第1扇と第6扇には、それぞれ関防印「鏡華水月」「江上清風山間明月」が捺される。 |
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