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唐賢律詩書 とうけんりっししょ
祇園南海
収蔵品情報
| 年代 | 江戸 |
|---|---|
| 材質・技法 | 紙本墨書 |
| 収蔵館 | 和歌山県立博物館 |
| 解説 | 紀伊藩の儒学者・祇園南海(1676〜1751)による書帖。中国・唐代の4人の詩人、李商隠(811〜56)・崔曙(?〜739)・来鵠(?〜883)・崔顥(?〜754)による、それぞれの七言律詩「錦瑟」「九日登仙台呈劉明府」「寒食山館書情」「黄鶴楼」4首を、熟達した行草書で書写している。一部、通例の詩句と異なる部分がみられる。自身の奥書によると、寛保2年(1742)、南海67歳の時の筆である。関防印は「竹溪弌逸」、款印は「白玉氏」「阮瑜之印」である。 |
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