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古詩詩書 こしししょ
祇園南海
収蔵品情報
| 年代 | 江戸 |
|---|---|
| 材質・技法 | 紙本墨書 |
| 収蔵館 | 和歌山県立博物館 |
| 解説 | 祇園南海(1676~1751)自作自筆の古詩(六言絶句)で、刊本の詩集などには収録されていない。常緑樹の山々に囲まれ、一年中、緑におおわれた紀州独特の山村の風景を描写する。リズム感のある行草体の書であらわされ、詩は、「自然詩人」として知られる、中国・盛唐の王維(699~759)の楽府の影響を受けているという見解もある。「源瑜之印」・「湘雲主人」の款印が据えられている。 |
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