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竹木蘭石図 ちくぼくらんせきず
野呂介石・松丘・野呂松蘆・墨痴
収蔵品情報
| 年代 | 江戸 |
|---|---|
| 材質・技法 | 紙本墨画 |
| 収蔵館 | 和歌山県立博物館 |
| 解説 | 文政10年(1827)の初冬、紀州の三大文人画家の一人・野呂介石(1747~1828)をはじめとして、介石の甥で儒者・画人の野呂松蘆(1791~1843)、和歌山城下の吹上寺住職・松丘(1765~1833)および墨痴(詳細不明)の4人が集い、その席上即興で各人がそれぞれ蘭・岩・枯木・竹を分担して描いた合作である。これらの4人がどのような経緯で集ったのかは明らかではないが、介石の影響を受けた人びとの集いではなかったかと想像することも可能であろう。 |
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