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懐対州松浦霞沼叙(乙本) たいしゅうまつうらかしょうをなつかしむのじょ
伝・祇園南海
収蔵品情報
| 年代 | 江戸 |
|---|---|
| 材質・技法 | 紙本墨書 |
| 収蔵館 | 和歌山県立博物館 |
| 解説 | 祇園南海(1676~1751)と同じく木下順庵門下で、「木門の二妙」とたたえられ、またともに朝鮮通信使の応接にあたり功績のあった対馬藩の儒者・松浦霞沼(1676〜1728)への思いを述べた南海作の七言古詩で、『南海先生文集』巻之一に「贈対州松浦子儀」という表題で収録されている。本品は南海自筆と伝えられ、関防印は「紀府文学」、また款印は「源瑜」・「白玉氏」の印章がある。 |
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