Collection 収蔵品検索
七絶詩書 しちぜつししょ
祇園南海
収蔵品情報
| 年代 | 江戸 |
|---|---|
| 材質・技法 | 紙本墨書 |
| 収蔵館 | 和歌山県立博物館 |
| 解説 | 祇園南海による七言絶句の書で、「望月有懐」という表題である。冬の夜、一人満月を見ながら静かに夜を過ごす悲しい心情を述べた詩である。書風は、中国・明代の文徵明(1470〜1559)を意識したような、硬い草書である。関防印は「鏡華水月」、款印は「源汝份印」「湘雲主人」が捺される。 |
画像利用、ダウンロード
について
この画像はダウンロードできません。著作権保護期間内の画像である場合は、収蔵館の権利内で公開しているか、著作権者に許可を得て公開しているものです。利用が必要な場合は、「画像利用について」から各館の方針を確認の上、個別に申請を行ってください。