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西園雅集図 せいえんのがしゅうず
岡本緑邨
収蔵品情報
| 年代 | 近代 |
|---|---|
| 材質・技法 | 絹本著色 |
| 収蔵館 | 和歌山県立博物館 |
| 解説 | 「西園雅集」は、中国・宋代の文人の蘇軾・黄庭堅・秦観・晁无咎ら16人が西園に集い、雅宴に興じる場面を画題としたもので、北宋・米芾(1051〜1107)の「西園雅集図記」に基づいて、古くから描かれることが多い。作者の岡本緑邨(1811~81)は、幕末・維新期に活躍した紀州の画人で、濃彩の山水画・花鳥図の作品が多く残されるが、このような古典に基づく作品は珍しい。 |
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