和歌山ミュージアムコレクション WAKAYAMA MUSEUMS COLLECTION
  1. ホーム
  2. 収蔵品検索
  3. 花卉図腰屏風

Collection 収蔵品検索

花卉図腰屏風 かきずこしびょうぶ

収蔵品情報

年代 江戸
材質・技法 紙本著色
収蔵館 和歌山県立博物館
解説  高野山の子院に伝来したと伝えられる腰屏風で、右隻には躑躅・蒲公英・菖蒲・撫子の春夏の草花を、左隻には菊・萩・桔梗・水仙・柳に薔薇という秋冬の草花をそれぞれ描く。総金地とし、縁には刺繍で装飾をほどこしていることなどから、相当な財をもって制作・寄進がなされたものと思われる。

画像利用、ダウンロード
について

この画像はダウンロードできます。ただし「画像利用について」から各収蔵館の利用ルールを確認してください。利用時には収蔵館名を記載するほか、目的によっては利用の申請等を必要とする場合があります。高解像度画像の利用も各館にお問い合わせください。

一覧を見る