Collection 収蔵品検索
花卉図腰屏風 かきずこしびょうぶ
収蔵品情報
| 年代 | 江戸 |
|---|---|
| 材質・技法 | 紙本著色 |
| 収蔵館 | 和歌山県立博物館 |
| 解説 | 高野山の子院に伝来したと伝えられる腰屏風で、右隻には躑躅・蒲公英・菖蒲・撫子の春夏の草花を、左隻には菊・萩・桔梗・水仙・柳に薔薇という秋冬の草花をそれぞれ描く。総金地とし、縁には刺繍で装飾をほどこしていることなどから、相当な財をもって制作・寄進がなされたものと思われる。 |
画像利用、ダウンロード
について
この画像はダウンロードできます。ただし「画像利用について」から各収蔵館の利用ルールを確認してください。利用時には収蔵館名を記載するほか、目的によっては利用の申請等を必要とする場合があります。高解像度画像の利用も各館にお問い合わせください。