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紀州和歌山大絵図 きしゅうわかやまおおえず
収蔵品情報
年代 | 江戸 |
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材質・技法 | 紙本著色 |
収蔵館 | 和歌山県立博物館 |
解説 | 江戸時代後期の和歌山城下を描いた絵図。凡例によると、天保10年(1839)2月23日に亀井氏が所蔵していた原本の絵図を写したものとわかる。城内三の丸の紀伊藩家老屋敷の表記や湊御殿の存在から、景観年代は天保3年~6年と推定される。彩色は、赤色が御用屋敷、朱色が見附など、白色が武家屋敷、椛色が町方、薄紫色が社寺、緑青色が田畑・荒地、青色は河川、黄色が道となっている。なお、享和元年(1801)に開窯した瑞芝焼の「鈴丸陶器所」や、文政10年(1827)に開窯したとされる南紀高松焼の「高松陶器場」の記載がみられる。 |
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