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書「心如水」 しょこころみずのごとし
徳川家茂
収蔵品情報
| 年代 | 江戸 |
|---|---|
| 材質・技法 | 紙本墨書 |
| 収蔵館 | 和歌山県立博物館 |
| 解説 | 紀州徳川家第13代藩主で、のちに14代将軍となった徳川慶福(家茂、1846~66)による大幅の書である。慶福は、嘉永2年(1849)に藩主となり、外国船の来航にともない、海防や軍事力の強化を推進した。安政5年(1858)に、井伊直弼らに推されて家茂と改名し、将軍となった。この書の「心、水の如し」とは、心がさっぱりとして利欲の念がないことをいい、出典は『漢書』鄭崇伝である。 |
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