和歌山ミュージアムコレクション WAKAYAMA MUSEUMS COLLECTION
  1. ホーム
  2. 収蔵品検索
  3. 栄山寺八角堂

Collection 収蔵品検索

栄山寺八角堂 えいざんじはっかくどう

甲南大学古美術研究会

収蔵品情報

年代 現代
材質・技法 木製
収蔵館 和歌山県立博物館
解説  奈良県五條市に位置する栄山寺八角堂(国宝)の構造模型(原寸の1/20)。栄山寺は、藤原不比等の子・武智麻呂(南家)の建立と伝えられ、本堂の東にある八角堂は、武智麻呂の子・仲麻呂が亡父母のために造営したものである。造営の時期は、天平宝字4年(760)~同8年の間と考えられている。四天柱上の虹梁に、八角形に桁を置き隅木を受ける独特の手法が、この模型では観察できる。

画像利用、ダウンロード
について

この画像はダウンロードできます。ただし「画像利用について」から各収蔵館の利用ルールを確認してください。利用時には収蔵館名を記載するほか、目的によっては利用の申請等を必要とする場合があります。高解像度画像の利用も各館にお問い合わせください。

一覧を見る