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栄山寺八角堂 えいざんじはっかくどう
甲南大学古美術研究会
収蔵品情報
| 年代 | 現代 |
|---|---|
| 材質・技法 | 木製 |
| 収蔵館 | 和歌山県立博物館 |
| 解説 | 奈良県五條市に位置する栄山寺八角堂(国宝)の構造模型(原寸の1/20)。栄山寺は、藤原不比等の子・武智麻呂(南家)の建立と伝えられ、本堂の東にある八角堂は、武智麻呂の子・仲麻呂が亡父母のために造営したものである。造営の時期は、天平宝字4年(760)~同8年の間と考えられている。四天柱上の虹梁に、八角形に桁を置き隅木を受ける独特の手法が、この模型では観察できる。 |
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