和歌山ミュージアムコレクション WAKAYAMA MUSEUMS COLLECTION
  1. ホーム
  2. 収蔵品検索
  3. 明神講式

Collection 収蔵品検索

明神講式 みょうじんこうしき

収蔵品情報

年代 江戸
材質・技法 紙本版刷
収蔵館 和歌山県立博物館
解説  心南院尚祚(?~1245)が、嘉禎2年(1236)に著した丹生高野四社明神を讃歎する山王講式をもとに、宥快(1345~1416)が後補して成立したとみられる講式で、漢文の読み下しによる声明曲である。巻末に、明和5年(1768)の南山普門院廉峯の識語と書肆経師八左衛門の刊記を表す。普門院廉峯は南山進流声明の碩学で、経師八左衛門は高野山の書肆。四社明神のうち、三宮が三大神宮(丹生明神娘・高野明神妹)、四宮が四宮権現(丹生明神息)として祭祀されていたことが記されている。

画像利用、ダウンロード
について

この画像はダウンロードできません。著作権保護期間内の画像である場合は、収蔵館の権利内で公開しているか、著作権者に許可を得て公開しているものです。利用が必要な場合は、「画像利用について」から各館の方針を確認の上、個別に申請を行ってください。

一覧を見る