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菱餅桃花図 ひしもちにとうかず
徳川頼倫
収蔵品情報
| 年代 | 近代 |
|---|---|
| 材質・技法 | 紙本著色 |
| 収蔵館 | 和歌山県立博物館 |
| 解説 | 紀伊徳川家第15代当主であった徳川頼倫(1872~1925)が描いた菱餅に桃花の図。款記によれば、大正10年(1921)の上巳の節句に和歌浦の別邸・双青寮で描いた作品である。画面上方の余白に愛国的な和歌3首を記すが、これは大正10年が、神武天皇が即位したとされる、同じ辛酉の年であったことと関わりがあるものと推測される。 |
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