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和歌懐紙 わかがいし
本居大平
収蔵品情報
年代 | 江戸 |
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材質・技法 | 紙本墨書 |
収蔵館 | 和歌山県立博物館 |
解説 | 本居宣長の養子で、江戸時代後期の国学者・本居大平(1756~1833)による和歌懐紙である。大平77歳の天保3年(1832)の年初に詠んだもので、「草も木も冬かれゆくと見しほどに、又わかがえり春はきにけり」という1首である。抑揚や肥痩を極端におさえた平明な筆が特徴である。 |
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