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隠山処士草堂記 いんざんしょしそうどうき
祇園南海
収蔵品情報
| 年代 | 江戸 |
|---|---|
| 材質・技法 | 紙本墨書 |
| 収蔵館 | 和歌山県立博物館 |
| 解説 | 和泉山地の山中で隠遁生活をしていた佐野隠山(1656~1752)という隠者に会い、その理想的な生き方を叙述した、南海自作自筆の漢文。やや右上がりの鋭利な行書で、一気に書き上げた感がある。隠山は、紀伊徳川家2代藩主・光貞や支藩の伊予西条藩に仕えたが、のちに出家・帰農した人物である。『南海先生文集』巻之五に収録されたもので、奥書によると、享保6年の冬、南海46歳の時の書である。款印は「祇園汝彣」と「湘雲主人」、関防印は「一片氷心在玉壺」である。 |
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