和歌山ミュージアムコレクション WAKAYAMA MUSEUMS COLLECTION
  1. ホーム
  2. 収蔵品検索
  3. 詩書屏風

Collection 収蔵品検索

詩書屏風 ししょびょうぶ

李梅渓

収蔵品情報

年代 江戸
材質・技法 紙本墨書
収蔵館 和歌山県立博物館
解説  李梅溪(1617~1682)は紀州藩の儒者で、初代藩主・徳川頼宣に仕え、世子・光貞の学問指南をつとめた。また、頼宣が領民に親殺しの罪を犯した者が出たのを憂慮し、孝行を督励するために藩内に配布した「父母状」を草したことでも知られている。この屏風は、李梅溪の詩書2篇を貼り交ぜ仕立てとしたもので、李梅溪独特の筆跡を示すものである。

画像利用、ダウンロード
について

この画像はダウンロードできません。著作権保護期間内の画像である場合は、収蔵館の権利内で公開しているか、著作権者に許可を得て公開しているものです。利用が必要な場合は、「画像利用について」から各館の方針を確認の上、個別に申請を行ってください。

一覧を見る