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奥院後見法度之事 おくのいんこうけんはっとのこと
文珠院
収蔵品情報
| 年代 | 江戸 |
|---|---|
| 材質・技法 | 紙本墨書 |
| 収蔵館 | 和歌山県立博物館 |
| 解説 | 高野山・奥院の後見(管理者)に関する規定、および灯籠堂に関する規定を、行人の拠点であった興山寺(文殊院)が、後見に対してうちだしたもの。この法度が定められた17世紀後半は、行人方と学侶方との対立が最も激しくなっていた時期であり、行人方が内部統制をはかったことの一端を示す資料と推測される。 |
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