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紀州名草郡紀三井山護国院金剛宝寺境内図 きしゅうなぐさぐんきみいさんごこくいんこんごうほうじけいだいず
収蔵品情報
年代 | 江戸 |
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材質・技法 | 紙本墨刷 |
収蔵館 | 和歌山県立博物館 |
解説 | 護国院(紀三井寺)の境内の様子を版行した図である。江戸時代後期の『紀伊国名所図会』に掲載された境内図と比べると、建物の配置はあまり変わらないが、遠近法の技法が用いられている点が特徴的である。18世紀後半に建てられたとされる六角堂(札所)の位置が現在と異なっており、当初の版木は18世紀ころの景観を描いたものであったと考えられる。一方、本坊の一部や芭蕉塚の碑文を記した部分は、明治24年(1891)に修訂された部分と考えられる。 |
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