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蓮如像(本願寺蓮如画像) れんにょぞう ほんがんじれんにょがぞう
収蔵品情報
| 年代 | 江戸 |
|---|---|
| 材質・技法 | 絹本著色 |
| 収蔵館 | 和歌山県立博物館 |
| 解説 | 浄土真宗本願寺第8世の蓮如(1415~99)は、門弟に宗祖・親鸞(1173~1263)と蓮如の連座像や自身の寿像を与え、勢力の拡大を図っているが、連座像としては京都・西法寺本や西本願寺本など、単独像としては、大阪・光善寺本や慈願寺本などが知られる。当館所蔵のこの資料は単独の肖像で、裱背墨書により文政6年(1823)に真宗興正寺派の本山・興正寺(京都市下京区)から長門国阿武郡の清光寺(山口県萩市)に与えられたことが判明する。面容や左手のみに数珠を持つ点などは、上述した事例とは異なる点を持つ。 |
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