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松田茂樹関連資料 まつだしげきかんれんしりょう)
収蔵品情報
年代 | 近代 |
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材質・技法 | 紙本ペン書・コピー |
収蔵館 | 和歌山県立博物館 |
解説 | この資料群は、和歌山県庁の現庁舎の設計を行ったことで知られる、那賀郡名手町(紀の川市)出身の建築家・松田茂樹(1895〜1991)が、自らの業績として手元に遺した資料である。松田の死後、建築史家・西山修司氏の整理がなされた。西山氏の整理により、①履歴・自叙伝1・②履歴・自叙伝2・③和歌山城天守閣再建・④和歌山県庁本館・⑤トルコ軍艦遭難碑・⑥和歌山県立図書館・⑦和歌山県内建築・⑧原稿綴・⑨新聞記事というように分類されている。手控えとしての複写(コピー)も多く含まれるが、全体として、松田が関与して、昭和戦前期に主に鉄筋コンクリート造で建設された、県内の有名な近代的建造物の歴史を知る上で重要な資料群である。 |