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梵字悉曇字母并釈義(高野版)(附・同写本) ぼんじしったんじぼならびにしゃくぎ こうやはん
収蔵品情報
年代 | 鎌倉 |
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材質・技法 | 版本 |
収蔵館 | 和歌山県立博物館 |
解説 | 高野山で開版された高野版のうち、正平6年(1351)・同7年ごろに刊行された一連の仏典のうちの一つ。空海(774~816)による悉曇(梵字)の研究書である。刊記によれば、開版願主は重祐、版下筆者は寛覚である。校点奥書には、刊行後、嘉慶2年(1388)に高野山・大楽院点本により、校合して訓点を加えたとある。また別筆の奥書には、本帖を底本として、新たに高野山で開版したことを記す。同書を大永元年(1521)に高野山往生院で書写した写本が付属する。 |
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