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詩書屏風 ししょびょうぶ
祇園南海
収蔵品情報
年代 | 江戸 |
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材質・技法 | 紙本墨書 |
収蔵館 | 和歌山県立博物館 |
解説 | 中国明代初期の代表的詩人・高啓(高季迪、1336~74)が梅花を詠んだ七言律詩6首を、草書体で条幅6枚に書し、6曲1隻の屏風に貼り付けたものである。祇園南海(1676~1751)は、青年期から漢詩とともに能筆をもって世に知られているが、本品は50歳前後の筆である。元・明時代の中国の書の影響を受けた、いわゆる「唐様」で、流麗な筆さばきが美しい。 |
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