和歌山ミュージアムコレクション WAKAYAMA MUSEUMS COLLECTION
  1. ホーム
  2. 収蔵品検索
  3. 七絶詩書

Collection 収蔵品検索

七絶詩書 しちぜつししょ

祇園南海

収蔵品情報

年代 江戸
材質・技法 紙本墨書
収蔵館 和歌山県立博物館
解説  紀州の三大文人画家の一人で漢詩人の祇園南海(1676〜751)自作自筆の七言絶句。秋の夜、山の稜線に昇ってくる満月と、その月明かりの幻想的な風景を詠む。『南海先生文集』巻之四に、類似した詩が収録される。「田萊洲」という詩人との贈答詩である。

画像利用、ダウンロード
について

この画像はダウンロードできません。著作権保護期間内の画像である場合は、収蔵館の権利内で公開しているか、著作権者に許可を得て公開しているものです。利用が必要な場合は、「画像利用について」から各館の方針を確認の上、個別に申請を行ってください。

一覧を見る