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七絶詩書 しちぜつししょ
祇園南海
収蔵品情報
| 年代 | 江戸 |
|---|---|
| 材質・技法 | 紙本墨書 |
| 収蔵館 | 和歌山県立博物館 |
| 解説 | 祇園南海(1676〜751)による、自作自筆の七言絶句。秋の夜、山の稜線に昇る満月と、月明かりに照らされる川沿いの幻想的な風景を詠んだ作品である。『南海先生文集』巻之四に類詩が収録されるが、詩句にはかなり異同がみられ、『南海先生文集』では、月と海を詠んだ詩になっている。「田萊洲」という淡路島の詩人は、他の詩にもみえ、南海と詩のやりとりをした人物であるが、詳細は明らかではない。 |
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