和歌山ミュージアムコレクション WAKAYAMA MUSEUMS COLLECTION

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蝶図  ちょうず

野際白雪

収蔵品情報

年代 江戸
材質・技法 絹本淡彩
収蔵館 和歌山県立博物館
解説  野際白雪(1773〜1849)は、紀州藩御用絵師として紀伊徳川家第10代藩主治宝(1771~1853)から寵遇を受け、多くの道具類を拝領したといわれる。この資料は、その白雪が大小3羽の蝶を描いた淡彩の小品で、紀伊藩の重臣・久野純固(丹波守、1815~73)による「花鳥にも夢にもなれし胡蝶かな」という句が付けられている。

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