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松林山水図 しょうりんさんすいず
筑紫翠雲
収蔵品情報
| 年代 | 近代 |
|---|---|
| 材質・技法 | 絹本著色 |
| 収蔵館 | 和歌山県立博物館 |
| 解説 | 山水図を多く残している、筑紫翠雲(1837~1905)の最晩年の作品である。松林の岩山の中に1条の滝が見え、手前には中国風の亭や人物がみえる。ほぼ同様の作品が2、3点知られている。奇抜さを避けた独特の画調が翠雲の特徴とされるが、この作品でも同様のことがいえるであろう。 |
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