和歌山ミュージアムコレクション WAKAYAMA MUSEUMS COLLECTION
  1. ホーム
  2. 収蔵品検索
  3. 七律詩書

Collection 収蔵品検索

七律詩書 しちりつししょ

祇園南海

収蔵品情報

年代 江戸
材質・技法 紙本墨書
収蔵館 和歌山県立博物館
解説  祇園南海(1676〜1751)自作自筆の七言律詩で、『南海先生後集』に「三月三日与諸子会松江浄慈庵」という表題で収録された詩とほぼ一致する。三月三日の上巳の節句に、友人とともに紀の川を渡って西に向かい、松江村の「浄慈庵」(詳細不明)という場所で遊んだ際に詠まれた詩で、本品はかつて詠んだ詩を条幅に書きあらわしたもの。印章は、款印・関防印ともに「龍門石詩巻」にも用いられたものであるが、使用例は少ない。

画像利用、ダウンロード
について

この画像はダウンロードできません。著作権保護期間内の画像である場合は、収蔵館の権利内で公開しているか、著作権者に許可を得て公開しているものです。利用が必要な場合は、「画像利用について」から各館の方針を確認の上、個別に申請を行ってください。

一覧を見る