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前山B53号墳後円部横穴式石室模型 まえやまびーごじゅうさんごうふんこうえんぶよこあなしきせきしつもけい
収蔵品情報
| 年代 | 現代 |
|---|---|
| 収蔵館 | 和歌山県立博物館 |
| 解説 | この模型は、岩橋千塚古墳群(特別史跡)のうち、前山地区に位置する前山B53号墳(将軍塚)の後円部にある横穴式石室の主軸方向断面模型である。両袖式石室で、原寸は主軸全長6.48m以上、玄室幅2.23m、玄室天井高4.30mで、全体的に小さい石材(結晶片岩)で構築され、石梁・石棚が設置されるほか、玄室から羨道床下を通る暗渠が確認されている。副葬品のほとんどが盗掘により失われているが、古墳群内では、天王塚古墳の石室に次ぐ規模を持つ、6世紀前半の石室である。 |
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について
この画像はダウンロードできます。ただし「画像利用について」から各収蔵館の利用ルールを確認してください。利用時には収蔵館名を記載するほか、目的によっては利用の申請等を必要とする場合があります。高解像度画像の利用も各館にお問い合わせください。
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