和歌山ミュージアムコレクション WAKAYAMA MUSEUMS COLLECTION
  1. ホーム
  2. 収蔵品検索
  3. 高野山町石(173町石)

Collection 収蔵品検索

高野山町石(173町石) こうやさんちょういし

収蔵品情報

年代 現代
材質・技法 FRP(繊維強化プラスチック)製
収蔵館 和歌山県立博物館
解説  原品は、高野山登山道のうち中世のメインルートであった町石道(墾路ともいう)沿いに建てられた花崗岩(御影石)製の五輪卒塔婆型石塔のうちの1本で、山頂から数えて173町の町石で九度山町宮ノ壇に立つ。総計200余基(町石180基、里石4基、奥之院参道町石36基)の町石は、文永2年(1265)に覚キョウが発願し、幕府の有力御家人・安達泰盛(1231〜85)の援助を得て、20年後の弘安8年(1285)に完成した。173町石の施主「法師西隆」についてはいかなる人物か不明。

画像利用、ダウンロード
について

この画像はダウンロードできます。ただし「画像利用について」から各収蔵館の利用ルールを確認してください。利用時には収蔵館名を記載するほか、目的によっては利用の申請等を必要とする場合があります。高解像度画像の利用も各館にお問い合わせください。

一覧を見る