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李白酔帰図 りはくすいきず
祇園南海(賛)
収蔵品情報
| 年代 | 江戸 |
|---|---|
| 材質・技法 | 絹本著色 |
| 収蔵館 | 和歌山県立博物館 |
| 解説 | 酒仙として有名な唐の詩人・李白(701〜82)が、酔って介抱されながら帰る様子を描いた絹本の作品。作者の落款・署名はみられない。上部の余白には、李白の漢詩「月下独酌」の第2首を賛詩として書し、続けて遠方の「士亨」なる人物からこの絵を取り寄せて書したという、紀伊藩の儒学者・祇園南海(1676〜1751)の引が隷書であらわされている。なお「士亨」は、津藩儒の奥田三角(1703〜83)の可能性がある。 |
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