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新撰菟玖波集(零本) しんせんつくばしゅう
収蔵品情報
| 年代 | 室町 |
|---|---|
| 材質・技法 | 紙本墨書 |
| 収蔵館 | 和歌山県立博物館 |
| 解説 | 一条冬良(1464〜1514)・三条西実隆(1455〜1537)・宗祇(1421〜1502)・兼載(1452〜1510)らの編による准勅撰連歌集である『新撰菟玖波集』の写本で、全20巻のうち、巻19発句上と巻20発句下、および後補の作者部類からなる零本である。天文本(天文21年(1552)4月1日奥書)と朱書で校合しており、「印本」とも校合している。ちなみに、日高郡の国人領主・湯河政春(生没年不詳)は連歌師として知られ、『新撰菟玖波集』にも5句収録されている。 |
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