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偕楽園焼 焼締伽藍香合 かいらくえんやきやきしめがらんこうごう
弥助
収蔵品情報
| 年代 | 江戸 |
|---|---|
| 材質・技法 | 偕楽園焼 |
| 収蔵館 | 和歌山県立博物館 |
| 解説 | 砂粒を含む胎土で素焼きした香合であるが、一部自然釉もみられる。伽藍香合とは、古代寺院跡の礎石を模して、渋みをあらわしたものをいう。蓋の裏中央に陽刻銘で「偕樂園制」(篆書体)、底面中央に小判形陽刻銘で「彌」とある。紀伊藩10代藩主・徳川治宝(1771〜1853)が、京から招いた陶工の久楽弥助(2代、生没年不詳)の作である。 |
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